乳首責めが好きなら、枢木あおいちゃんは絶対にチェックしておいたほうがいいよ!ほんわかした関西弁と可愛らしい雰囲気なのに、プレイになるとグイグイ攻めてくるギャップがとにかく最高なんだよね。
しかも、氷やリップクリーム、電動歯ブラシまで使ってて、刺激のバリエーションもめちゃくちゃ豊富。いろんな攻められ方を楽しみたいならかなりハマると思う!
基本情報
- 配信開始日:2018/06/01
- 商品発売日:2018/06/01
- 収録時間:129分
- 出演者:枢木あおい
- 監督:さもあり
- シリーズ:今日これから…君の乳首、犯しにイクね
- メーカー:ドリームチケット
- レーベル:ドリームチケット
- 配信品番:24ned00001
- メーカー品番:NED-001





















乳首責めを軸に、痴女っぽさまでしっかり楽しめる作品
この作品は、枢木あおいちゃんがM男の乳首をさまざまな方法で責めていく、乳首責め特化型の内容です。
ただ舐める、つまむだけではなく、氷やリップクリーム、電動歯ブラシといった小道具まで使いながら責め方を変えていくので、同じような展開が延々と続くタイプではありません。
個人的な視聴体験としてではなく作品の特徴として見ると、いちばん目立つのは乳首責めそのもの以上に、枢木あおいちゃんとの距離感と主導する雰囲気です。
ほんわかした関西弁で接しながら、かわいらしい見た目とは対照的にM男をリードしていく。そのギャップが、この作品のかなり大きな魅力になっています。
乳首責めが好きな人はもちろんですが、「女性に主導される感じ」が好きなM男にも入りやすい内容です。
乳首責めは小道具まで使ったバリエーション型
舐める・吸うだけで終わらない
乳首責め作品というと、舌や指を使った刺激が中心になりがちですが、この作品はかなり変化をつけています。
シャツの上から唾液が染みるほど舐めたり、指で乳首を伸ばしながら刺激したり、乳首同士を擦り合わせたりと、まず直接的な責め方だけでも種類があります。
さらに特徴的なのが、小道具を使った責め。
リップクリームを塗ったり、氷を当てたり、電動歯ブラシを使ったりと、「次は何をするんだろう」と展開を追いやすい構成になっています。
足を使った乳首責めもあり、手と舌だけで最後まで進む作品とはかなり方向性が違います。
乳首責め一本で見せるというより、乳首という性感帯をどうやって違う方法で刺激するかを次々に見せていく作品、と考えたほうが近いです。
服の上から責める場面もフェチ感が強い
直接乳首を触る場面だけでなく、服の上から責める演出が入っているのも特徴です。
白いシャツ越しに唾液で濡らしたり、Tシャツの上から氷を使ったりと、最初から全部を露出させるのではなく、服越しの刺激を見せる場面があります。
こうした演出があるので、単純な乳首責めよりも、じわじわ追い込まれるようなシチュエーションが好きな人のほうが相性はよさそうです。
枢木あおいの関西弁と痴女っぽい距離感がかなり効いている
この作品で乳首責めと同じくらい重要なのが、枢木あおいのキャラクターです。
話し方はほんわかした関西弁で、いかにも強烈な女王様という雰囲気ではありません。
ところが、責める側に回るとしっかり主導権を握ります。
かわいらしい雰囲気のままM男をリードしていくため、強い言葉で威圧されるタイプとは違った痴女っぽさがあります。
ここが結構ポイントで、「怖い女性に命令される作品」よりも、「かわいい女性に楽しそうに弄ばれたい」というタイプのM男にはかなり入りやすいはずです。
責め方にも、無理に演じているというより、自分から相手を感じさせようとしているような積極性があります。
そのため、単に技を順番に披露しているだけに見えにくく、女性側が楽しみながら主導している雰囲気を味わいやすくなっています。
居酒屋や車内など、距離の近いシチュエーションも見どころ
シチュエーションにも少し変化があります。
車内や居酒屋、自宅など、M男との距離がかなり近く感じられる場所で乳首責めが進んでいきます。
中でも居酒屋では、その場にある氷や割り箸まで使って責める流れが特徴的です。
最初から用意された道具だけではなく、その場にあるものを利用して責め方を変えていくため、少しアドリブっぽい雰囲気があります。
車内のような狭い場所で距離を詰められながら責められる場面もあり、広いスタジオで淡々と進む作品とは違った密着感があります。
「女性と二人きりになったら、そのまま弄ばれてしまった」というシチュエーションが好きなら、この距離感は楽しみやすいところです。
乳首だけで射精まで持っていく展開もある
乳首責め好きなら外せないのが、乳首への刺激だけで射精まで持っていく展開です。
この作品では、乳首を単なる前戯として扱うのではなく、きちんとメインの性感帯として責めています。
騎乗位の最中にも乳首への刺激を続けるなど、別のプレイに移った途端に乳首責めが終わってしまうわけではありません。
「乳首責め作品を選んだのに、途中から普通の展開ばかりになる」というタイプとは少し違い、最後まで乳首を重要な責めポイントとして扱っているのが特徴です。
一方で、乳首責めそのものの技術については、すべての場面が突出して技巧的というタイプではありません。
技術一本で魅せるというより、責め方の種類、シチュエーション、枢木あおいのキャラクターを組み合わせて楽しませる作品という見方のほうが合っています。
男優側のリアクションは好みが分かれそう
ここは購入前に知っておいたほうがいい部分です。
男優側の声やリアクションはかなり存在感があります。
単なる息遣い程度ではなく、場面によっては声が大きめなので、枢木あおいちゃんの声や関西弁だけに集中したい人には気になる可能性があります。
特に車内など狭い場所では、どうしても男性側の音声が近く感じられやすいです。
M男側がしっかり反応しているほうが作品に入り込みやすい人なら問題になりにくいものの、「男優の声はできるだけ聞きたくない」という人は注意したほうがいいでしょう。
また、一部にはやや作られた印象を受けやすいシチュエーションもあります。
リアルさを最優先する作品というよりは、痴女責めと乳首フェチを楽しむための企画性を重視した内容です。
乳首責め好きだけでなく、かわいい痴女に弱いM男にも合う
この作品は、当然ながら乳首責めが好きな人との相性がいちばんいいです。
特に、舐める、吸う、指で刺激するといった定番だけでは物足りず、氷やリップクリーム、電動歯ブラシ、足など、いろいろな方法で責められる展開が好きなら楽しみやすいと思います。
ただ、乳首フェチでなければ楽しめない作品というわけでもありません。
枢木あおいちゃんのかわいらしい雰囲気、関西弁、女性側から距離を詰めて主導してくる感じがかなり強いため、痴女系が好きなM男にも向いています。
反対に、徹底的な女王様キャラや強烈な罵倒、支配感の強い責めを求めているなら、少し方向性が違います。
あくまで「かわいい女性に楽しそうに責められる」というタイプの痴女感が中心です。
総評
この作品の一番の魅力は、乳首責めの種類の多さと、枢木あおいちゃんのかわいらしい痴女っぽさがうまく組み合わさっているところです。
氷やリップクリーム、電動歯ブラシまで持ち出して責め方を次々と変えるため、乳首責め中心でも展開が単調になりにくい。そこに、ほんわかした関西弁と女性側から積極的にリードする雰囲気が加わっています。
一方で、男優側の声やリアクションは目立つので、女性だけに集中したい人には少し好みが分かれるところです。
乳首責めの技術だけを徹底的に求めるより、「いろいろな乳首責めを、かわいい痴女に楽しそうに仕掛けられる作品が好き」というM男のほうが、この作品の持ち味を楽しみやすいでしょう。

